376本。
これは、1人の日本人が文明生活を維持するのに必要な1日あたりの「木」の本数だそうである。
私たち人間は酸素(O2)を吸って二酸化炭素(CO2)を出しているが、これとは逆に「木」というのは、光合成によって二酸化炭素を吸収し、酸素を出している。
その関係でいうと、1人あたり23本ぐらいの「木」が必要だといわれているのだが、文明の中で暮らしている私たち日本人は、日常的にガスや石油を使っている。
工場でつくられたブラスチックや金属などの製品も利用している。
その製造過程におけるガスや石油の消費も換算すると、1日あたり1人376本もの「木」が必要になるというのだ。
もし世界中の人々が、今の日本人と同じレベルで生活しようとしたら、「木」は何本あっても足りない。
次の世代の子供たちのために、かけがえのない「森」を守りたいものですね。
posted by 自称ブログ課長 at 16:17|
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